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機能性添加材

機能性添加剤 商品一覧

ビージーマックス(BG-MAX)

酵素細胞壁からカビ毒対策に有効な精製機能性炭水化物(RFCs)とベントナイトを組み合わせたカビ毒吸着材です。
カビ毒吸着能力に加え、「腸の保護機能」も有しており、従来の酵母系吸着剤よりも進化した製品です。

  • ビージーマックス(BG-MAX)
  • 精製機能性炭水化物(RFCs)
  • 腸の保護機能
  • 効率的なカビ毒対策へ
  • RFCsとは、酵母細胞壁に含まれる有効成分を特殊な酵素を用いて切り出した物質です。
  • 使用する酵素の種類によって効果が変わり、BG-MAXにはカビ毒対策に特化したRFCsを使用しています。
  • カビ毒対策に特化した成分を使用しているため、多くのカビ毒に対し高い吸着力を持っています。
  • カビ毒の吸着だけでなく、腸の保護機能も有しています。
  • カビ毒から腸管細胞へのダメージ減らし、腸を健康に保つことができます。
  • 腸の保護は免疫力向上にもつながり、牛の健康維持に期待できます。
  • カビ毒の吸着だけでなく腸の保護にも着目した数少ない商品です。
  • カビ毒吸着+腸の保護で効率的なカビ毒対策を行いましょう。

アマファーム(アスペルギルスオリーゼ醗酵抽出物)

アマファームは、ルーメン内細菌のエサとなり、菌の成長と粗飼料の分解を促します。
ルーメン内“真菌”の成長が実証されているのは、世界でアマファームだけです。
当社では、アマファーム原末・アマファームMIX・アマファームPLUS・アマファーム21の4商品を取り扱っています。
下の2枚の図は、アマファーム給与前(左)、給与後(右)を示しています。

  • アマファームなし
  • アマファームあり
  • ルーメン内の
    粗飼料分解
    (左図)
  • アマファーム
    給与後(右図)
  • こんなときに
  • 粗飼料は、ルーメン内細菌(繊維分解菌・真菌など)によりVFA(酢酸、プロピオン酸、酪酸など)に分解されます。
  • 図の緑色:粗飼料、青色:真菌、赤色:繊維分解菌を示しています。
  • ルーメン内では、真菌(青)が粗飼料(緑)を砕き、その中を繊維分解菌(赤)が侵入し、粗飼料を内側からも分解します。(左図)
  •  
  • アマファームは真菌の菌糸(青)、繊維分解菌(赤)を成長させ、繊維分解を促進させます。(右図)
  • さらに、ルーメン細菌が増加するため、微生物態タンパク質量が増加します。
  • ルーメン環境の改善に。
  • 消化率の向上に。
  • 夏場の食い込みUPに。
  • 子牛の早期ルーメン発達に。

アマファーム 紹介動画

メガラック

牛用に開発されたルーメンバイパス油脂です。
パーム油を原料とした脂肪酸カルシウムです。
高いエネルギー価を持ち、効率的なエネルギー供給を可能に。
乳量UP、繁殖成績向上が期待されます。

  • 乳牛の泌乳サイクルを通しての乳量、乾物摂取量、体重の変化
  • エネルギーギャップ
  • エネルギーギャップが
    招くリスク
  • 泌乳牛への効率的な
    エネルギー供給に
  • 乳牛はクロースアップ期から胎児の急激な成長によりエネルギー要求量が増加します。
  • 特に泌乳初期の乳牛は急激な乳量の伸びでエネルギー要求量が増加しますが、対する飼料摂取量の伸びが緩やかな為、乳量に見合ったエネルギーを摂取できず、エネルギーギャップが生じます。
  •  
  • 不足するエネルギーは体に蓄えた脂肪で補われます。
  • 分娩後のエネルギーギャップが長引くと、肝臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になる割合が高くなります。脂肪肝により肝機能が低下すると、代謝障害による疾病が発生しやすくなります。
  • また、分娩後のエネルギー充足度が低い乳牛は、受胎率が低下し、繁殖成績に影響します。
  • メガラックは代表的なエネルギー源であるトウモロコシの約3倍のエネルギーがあり、効率的なエネルギー供給が可能です。
  • 特にエネルギー要求量の高いクロースアップ期から泌乳ピーク時に給与する事により、乳量の増加、泌乳初期の体重減少の抑制、種付け/受胎率の改善が期待できます。
  • エネルギー源としてトウモロコシ等を過給するとアシドーシス等のリスクが高まりますが、メガラックは脂肪酸カルシウムですのでルーメンをバイパスし、ルーメン内発酵を妨げません。

メガマックス

牛用に開発された '次世代型' ルーメンバイパス油脂です。
メガラック同様、パーム油を原料とした脂肪酸カルシウムです。
近年研究されてきた、パルミチン酸(C16)とオレイン酸(C18:1)の黄金比率の状態でかつ高いバイパス率を保ったまま、世界で初めて製品化しました。(2019年)
乳量・乳脂肪にアプローチできることはモチロンのこと、産後の体重減少を緩やかにできる報告がなされています。

  • メガマックス
  • 黄金比率
  • 産後の体重減少と
    繁殖の関係
  • メガマックスの
    'ココ'がすごい!!
  • 世界ではパルミチン酸濃度が高い製剤(メガファット等)と、オレイン酸濃度が高い製剤(メガラック等)を組み合わせて、あらゆるパターンの脂肪酸組成が研究されてきました。
  • その中で、体脂肪へアプローチできる黄金比率が見つかりました。
  • メガマックスは、この比率を世界で初めて製品化に成功したバイパス油脂です。
  •  
  • 乳牛は産後に乳量が伸び、エネルギーギャップが生じるので、不足分のエネルギーは体に蓄えた脂肪で補われます。
  • 産後の急激な体重減少は母牛にとても負担がかかるので、その後の繁殖成績にも悪影響を与えると言われています。
  • 体重減少に期待できる油脂といった、これまでの油脂製品に無いコンセプト!
  • 粒のばらつきが大きいことで、タンク内のブリッジング防止!
  • パームのニオイが脱臭されているので、原料向けに最適!

エッセンシオム

牛用に開発されたルーメンバイパス油脂です。
パーム油と大豆油を原料とした脂肪酸カルシウムです。
大豆油を原料としているため、体内で合成されない必須脂肪酸(リノール酸、リノレン酸)を豊富に含んでいます。

より一層の繁殖改善に

  • リノール酸/リノレン酸は、卵胞の発育や性ホルモンの分泌に影響し、受胎と健全な妊娠維持の為に重要なホルモン経路に関係しています。
  • 給与することによりエネルギー供給はもちろん、より一層の繁殖改善が期待できます。

メガファット

パーム油を99%以上使用した飽和脂肪酸です。
乳脂肪対策で注目されるパルミチン酸(C16:0)の濃度は95%以上です。
夏場の乳脂肪対策にぜひお試しください。

  • メガファット エクストラ

バイオクロール (Bio-Chlor)

バイオクロールは、負のDCAD調整のためクロースアップ期の乳牛に給与される混合飼料です。(DCAD値:-3,846meq/kg)豊富なペプチドが含まれているため、良質な蛋白源としても期待できます。

  • バイオクロール (Bio-Chlor)

3週間で低カル対策

  • バイオクロールを分娩3週間前(クロースアップ期)から給与し、DCAD値をマイナスにさせます。
  • 牛のDCAD値がマイナスになると、血中のホルモンが刺激され、分娩後血中にCaが不足した場合、スムーズに骨から血中にCaイオンを導入する事ができます。
  • バイオクロールで低カルシウム血症に備えましょう。

※DCAD値の確認は飼料設計を推奨します。

ソリス・ソリスモス

ソリス・ソリスモスは、鉱物系・鉱物系+酵母細胞壁のカビ毒吸着剤です。
鉱物の種類はモンモリロナイト・ナトリウムのため、膨潤性が優れており給与量が少なく、経済的です。
イオン交換によって、カビ毒を吸着し、体外へ排出させ、ナトリウムイオンを放出し、体内へ吸収させます。

  • ソリス・ソリスモス

資料ダウンロード

  • ソリス
  • ソリスモス
  • 環境中のカビは有害なマイコトキシン(カビ毒)を生産します。
  • 乳牛がカビ毒を摂取した場合、乾物摂取量低下/繁殖成績低下/免疫力低下を引き起こすと言われています。
  • カビ毒は分解されにくい特性のため、鉱物系の吸着剤で吸着させ、排出させることが一般的です。
  • ソリスはイオン交換能が高い上、膨潤性に優れているため、少量でも優れたカビ毒吸着能力を発揮します。
  • ソリス・モスは、ソリスに酵母細胞壁を加えた総合カビ毒対策飼料です。
  • 酵母細胞壁には、β-グルカン/マンナンオリゴ糖が豊富に含まれ、免疫強化作用や、腸管内の病原菌の発育抑制が期待でき、カビ毒によるダメージを軽減します。
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