誠実さを強みに信頼を築き上げ、海外を相手に幅広いフィールドで活躍できる。

東啓太KEITA AZUMA

営業職 2006年入社
化学品本部 海外営業部

東啓太

うちの会社のグッドポイント

風通しの良い職場で、自分の意見を言いやすい環境が魅力的です。
また、オフィス環境の整備、リフレッシュルームの設置など、「社員が働きやすいように何が必要か」ということを常に考えてくれているため、そういった面で不安を感じることなく仕事に集中できるところもとても魅力に感じています。

今、取り組んでいる主な仕事内容について教えてください。
中国や韓国、東アジアや東南アジアを市場マーケットとし、インクで印刷する為の版の原料や電子材料の原料などの化学品の輸出業務をメインに担当しています。海外出張では、直接、現地のお客様と商談し、契約後は船の手配や、通関業務に関わる業者との打ち合せなども行います。海外のクライアントとの交渉は基本、英語ですが、そんな私も入社する前から英語を話せたわけではありません。
入社1年目は先輩たちにいろいろ教えてもらいながら貿易関係の仕事に携わり、その中で貿易専門の英単語などを優先的に、文法はあとから覚えていきました。仕事上で英語を使う機会が多くなるので、自然に勉強しようという気持ちになってくるんです。
今までに携わった仕事のなかで、転機となった出来事はなんですか。
入社2年目のときに、食品原料に近い商材を扱うことになり、その海外輸出の仕事を任されました。しかし、販売先と仕入れ先の調整がうまくいかずに、非常に悔しい思いをし、反省し、だいぶ落ち込んだことは今も忘れられません。
「この経験を、今後にいかしてほしい」という上司の言葉に救われ、このときから仕事に対する意識がガラリと変わり、危機管理に対する意識をしっかりもつようになりました。今も、その気持ちは変わっていません。
東啓太
自分にとって、強みだと思うことはなんですか?
自分の頭でしっかり物事を考えて、進め方を明確にし、クライアントはもちろん、仕入れ先や販売先にもきちん理解してもらえるように接していくこの仕事に対する姿勢でしょうか。
海外のクライアントとの交渉は表情や五感で表現しながら商談に挑み、商材などについてより細かく説明をします。そうすると、相手の方も、心を開いて聞いてくれることが多いんです。
東啓太
仕事のうえで自分なりに大切にしていることはなんですか?
どの場面でもそうだと思うのですが、相手の立場になって、どういうことを求めているか、その求められていることに対してどのようにアクションしていくのかということを、第一に考えています。
クライアントの信頼をかちとるためには、まず、その会社や商品情報を収集して、知識や語学力も高めることです。クライアントがどんな会社かひととおり理解し、自分なりに関心を高めてから、商談を進めるようにしています。
商社として、海外の市場情勢もしっかりリサーチし、真摯に行っていることを理解してもらう。
長く仕事をしていると、何かトラブルが起きることもあります。しかし、「この人だったら何かが起こっても、次につなげてくれる」と、根底で信頼してもらえるような存在になれば、仕事のフィールドが広がるチャンスにもなります。そのために誠実な仕事を心がけています。

ある1日のタイムスケジュール

ある1日のタイムスケジュール

学生への応援メッセージ

スキルや知識面では、会社に入ってからいくらでも勉強できるので問題ありません。これからの人生において会社で過ごす時間はとても長いものです。
会社の事業内容が自分のやりたいことや興味のあることというのはもちろん重要ですが、その上で社風や社員の雰囲気を自分自身の目でしっかりと確かめて、「この人たちとなら一緒に仕事していけそうだ」と思える自分に合う会社を選んでください。
面接では何を伝えたいかを整理し、話に説得力を持たせること。これは社会に出た時に必要な能力でもあります。頑張ってください。

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